Let's go to Thailand
タイ旅行

【英語&タイ語 不要】目的地まで迷わず到着『歩くバンコク』

こんにちは~!タイ象(@sabaaicai1)です。

私はタイ関連(タイ観光・タイ料理・タイ語)の本が出たら、だいたい買うのですが、今回はその中でも1番のおすすめ!の本をご紹介したいと思います。

英語もタイ語も話せない私が、初めてのバンコク1人旅で行きたいお店や場所に迷わず到着し、100%充実、帰国の手助けとなってくれた本がこちらです。

『歩くバンコク』(2018-2019)¥926+税

1人旅の人には、もちろん!フリープランで旅行に行かれる方にもおすすめしたい1冊です。

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どうやって知ったのか?

・・・一通りの観光本を買い揃え、他に知らない本がないかなーと探していると見慣れない地図のような本に遭遇したのです。

怪しい!(いや今となっては、全然怪しくないのですが)薄っぺらくて微妙な大きさ(A4サイズ)

微妙な値段(1000円位)

微妙の連発のしすぎですみません笑

そして他の国バージョン(ベトナム、*台北、上海他)も出ているので、私が知らないだけでこの地図のシリーズ有名っぽいな~。

(*歩く台北は、ブログもあります。台湾のものすごく美味しそうで楽しな写真の数々は、こちらから!

表紙にも、在住者によって作られているとあるし、こ・れ・は、初めてバンコクへ行くのに現地でバンコクプロ感がだせるヤバイ感じの本に出会ったのでは!と気分が高揚しました。

どんな本なの?

本というか地図です。

バンコク中心地の駅から徒歩圏の詳細なマップ(マップには美味しいお店・カフェ・マッサージ屋等の記載があり)他にも、電車、バス、舟の乗り方や路線図、空港から中心部への行き方について書かれています。

毎年かわる特集の今年度は、バンコク歩きの達人が伝授する「街歩きの極意」です。去年は、ロットゥー(乗合いバン)案内だったのでとても参考になりました。

さりげに私が必読しているのが(ちょっと恥ずかしいのですが)・・・

各駅のマップの下にあるおすすめトイレです。

日本みたいに駅にトイレがあるのは少数なので、突然の腹痛にも対応できる推しトイレが載っています。

そうなんです、これが心の安定につながるのです。(実は1回自分の肛門力では抑えきれず、漏らしそうになったことがあり、命を救われました!たまに突然・・・恋の予感なみに、タイにいると猛烈にお腹がマジで痛くなるから気を付けて下さい。

作成者は?

編集・制作は、DACO編集部です。

DACOとは?

タイのバンコクで発行されている日本語フリーペーパー生活情報誌。1998年5月創刊。毎月5日、20日発行。(ウィキペディアより)

 

はい、留学時1番好きだったバンコクのフリーぺーパー『DACO』の編集部が作っています。

『DACO』は、フリーペーパーなのに、売っている雑誌みたいでコラムがあり、情報が詰まっていて、明るい感じの楽しい読み物です。

初めて読んだ時の感想は?

この本すごいなー!

行く前から、ホテル、行くお店、レストラン周辺がわかるよ!

位置感覚もわかるから、行きたいところに全部丸をしていけば効率的にまわれるー!

ホテル予約時の参考にもできるし、むしろこの地図に載っているホテルから予約すれば駅から迷わずホテルに行ける!!

Wifiが使えなくても安心だな!

タイ語も英語も話せないので、良いことしかないから買うしかない!と即決しましたよ。

毎年、買っている人からすると、今年度版は去年と中身が変わり映えしないという厳しい意見も見られましたが・・・初めてこのシリーズを買う人には絶対自信を持っておすすめするバンコク観光本?の1冊です。
また、気をつけたいのはマイナーな駅だと地図の説明が非常に省かれているので、それはこっそり不満です。私が住んでいた駅は2つの駅が1ページで紹介されていて、おすすめが4店しかなく、それは寂しかったです。

というのもありますが、とにかくバンコクへ行ってからも、ネットで調べるのが面倒くさくなったら『歩くバンコク』の地図の脇に載っている在住者一押しのお店やレストラン、マッサージに行けば、大満足のところに行けるのです。

あなたをいつ何どきも手助けしてくれる本なので、買わない理由が見つからないですよね!

私はこの『歩くバンコク』シリーズがとても好きなので、夏ごろバンコクに行くときは、必ず発売後(毎年7月~8月発行)にあわせてバンコクへ行っています。

やはり、最新の情報が知りたいですもんね!

ということで、先日タイ旅行に行く友達にお薦めしてすごく感謝されたので、ご紹介させていただきました。

皆さんのバンコク旅行のお供に『歩くバンコク』はいかがでしょうか。

以上です。ありがとうございました。

*まだまだ、手元にタイ関連本があるので少しずつ書評を書いていきますのでよろしくお願いします!

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